2008年大晦日のプチファ&パタン : テント村
例年、歳末の時期はプチファにテント村が出現する。 写真は管理事務所から指定されているテントサイトの様子である。 さほどの装備は持ってなく、七輪、薪、ナベなどを持参している。 テントの生地も安物のぺらぺらしたものが多く、それじゃ寒いだろう。 といってもそれでいいのである。 彼、彼女らは遠くバンコックあたりから長駆寒さを体験しに来るのであって、寒さでまったく眠ることができなかった、草が霜で真っ白になっていた、などが土産話になるのである。 そして夜明け前にテントを抜け出し、プチファ山頂に初日の出を拝みに行く。 このときだけはプチファ山頂も通勤電車の車内なみの人口密度になる。
数ヶ所の駐車場、キャンプサイトに入りきらない人たちは国道そばの小さい空き地を見つけて車を停め、テントを張る。 よく見ると我が家で合宿中の3選手がのぼっていく。 前からモトイ、文忠、セーヤ。 マントー屋からの帰りで、これから第3を下って帰宅する。


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